R-01｜日時・人数・部屋・備品を読み取る
依頼から演習日、開始・終了時刻、参加人数、希望の部屋、必要な備品を整理する。書かれていない項目は「未記載」とする。

R-02｜人数と定員を照合する
参加人数が会議室の定員を超える場合は、矛盾として依頼元へ確認する。人数や部屋を勝手に変更しない。

R-03｜備品の利用条件を照合する
備品の設置場所・移動の可否と希望の部屋を照合する。条件に合わない場合は依頼元へ確認する。

R-04｜空き状況は別に確認する
この資料には予約状況が含まれない。条件が合っていても予約可能・予約済みとは書かず、総務担当に空き状況の確認を求める。

R-05｜下書きで止める
作るのは社内確認用の下書きまで。人が元資料と照合し、対応を決める。予約・メール送信・外部サービスの更新は行わない。

R-06｜不足と矛盾を分ける
情報が足りない場合と、資料に合わない場合を分けて記録する。推測で補ったり、矛盾を解消済みとして扱ったりしない。

R-07｜根拠を残す
確認結果に依頼ID、会議室・備品ID、対応ルールIDを添える。資料にない根拠は作らない。